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2026年06月03日

会社情報劇場関連

コンパクト&ハイスペック! 身近に楽しめる全6スクリーン 「イオンシネマ津田沼South」7月10日(金)グランドオープン ~全席両肘付きの独立シートでゆったり鑑賞~

 全国に「イオンシネマ」97劇場を運営するイオンエンターテイメント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 藤原信幸)は、全6スクリーンを備えたシネマコンプレックス「イオンシネマ津田沼South」を、2026年7月10日(金)にグランドオープンいたします。

 本劇場は、2026年3月に開業した京成松戸線「新津田沼駅」直結の大型商業施設「イオンモール津田沼South」内にオープン。全スクリーンにChristie 製のレーザープロジェクターを採用し、明るく色彩豊かで高コントラストな映像をお楽しみいただけます。話題の新作映画をはじめ、ライブビューイングなどのコンテンツを上映し、多彩なエンターテイメントを提供。DXの推進による次世代型オペレーションを目指すイオンシネマの新業態の、コンパクト型かつハイスペックなシネマコンプレックスです。

 1番スクリーンでは、「Dolby Atmos®(ドルビーアトモス)」とChristie ハイブリッドRGBレーザープロジェクターの組み合わせにより、これまでにない臨場感あふれる上質な映画体験をご提供します。ドルビーアトモスは、比較的な小さな劇場空間においても、最高のアトモス体験を実現できるよう考え抜かれたスピーカレイアウトで設計されています。映画のシーンに合わせて、自由自在に音を空間に配置することで、まるで映画の中にいるかのような感覚を味わえます。

 また、6番スクリーンでは、「DTSサラウンド・シネマ」とChristie ハイブリッドRGBレーザープロジェクターの組み合わせが、迫力あるサウンドとともに、映画の臨場感を最大限に引き出します。「DTSサラウンド・シネマ」は、クリアでパワフルな音響空間を再現し、映画の感動をより一層深めます。

 劇場シートは、全席に両肘付きの独立シートを導入しました。長時間の鑑賞でも疲れにくく、快適な映画体験をサポートします。座席間隔を広めに確保することで、隣のお客様を気にすることなく、ゆったりと映画に集中できる空間を提供いたします。

 イオンエンターテイメントは、末永く地域に愛される、笑顔集まるシネコンを目指し、これからもあらゆるエンターテイメントを通して、感動の輪をつくり、広げ、豊かなひとときをお届けする空間・映像・サービスを創造してまいります。
 

<詳細はPDFファイルをご確認ください。>