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2026年01月15日

劇場情報劇場関連

「マーベル・スタジオ オリジナルアート シーニック」が
イオンシネマ全国7劇場に登場
〜ディズニー特大アートの感動体験、ついに「マーベル」を世界初公開〜

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※画像はイメージです © 2026 MARVEL

 全国に「イオンシネマ」98劇場を運営するイオンエンターテイメント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:藤原信幸)は、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のヒーローたちが彩る「マーベル・スタジオ オリジナルアート シーニック」を、2026年1月16日(金)の「ヒーローの日」記念日よりイオンシネマ全国7劇場に順次導入いたします。

 イオンエンターテイメントは、2025年1月、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社のご協力のもと、ディズニーの豊かなストーリーテリングを象徴する4ブランドの「オリジナルアート シーニック」(巨大壁画)を全国24劇場に掲出することを発表しました。これまでに「ディズニー」、「ピクサー」、「スター・ウォーズ」の個性豊かなキャラクターが鮮やかに描かれたイオンシネマ限定の3種類のアート シーニックが劇場ロビーに登場し、多くのお客さまにお楽しみいただいています。

 そしてこの度、待望の「マーベル」アートがついにお披露目となります。このアートは、マーベル・スタジオの社長であり、「アベンジャーズ」シリーズのプロデューサーを務めるケヴィン・ファイギ監修のもと、マーベル・スタジオのビジュアル開発責任者のライアン・メイナーディングがイオンシネマのためにゼロから制作したオリジナルアートで、今回が世界初お披露目になります。ライアンはこのアートについて「イオンシネマのためにデザインしたアートを、ついにお披露目できることをとても嬉しく思います。このアートは、マーベル・スタジオの約20年にわたる歴史を、象徴的なキャラクターたちとともに祝福するものです。ファンの皆さんの憶測を払拭しておくと、これは『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』とは無関係です! 自分の好きなマーベルキャラクターたちを描きました。日本の映画ファンの皆さんに楽しんでもらえたら嬉しいです。」

 アイアンマンやソー、ハルクなど、おなじみ「アベンジャーズ」のヒーローたちに加え、ブラックパンサーを継承したシュリや新キャプテン・アメリカのサムも描かれています。さらには、昨年公開の『サンダーボルツ*』の最後でニュー・アベンジャーズとして発表されたエレーナやバッキー、新たにMCUに加わったファンタスティック4のメンバーまで、今後「アベンジャーズ」として活躍が期待されるヒーローたちの姿も。加えて、自称“マーベルの神”デッドプールやウルヴァリンの背後には、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのメンバーの姿も確認できます。まさにマーベルファン垂涎のヒーローたちがお客さまをお迎えします。

 今回の「マーベル・スタジオ オリジナルアート シーニック」は、イオンシネマ春日部(埼玉)、イオンシネマ鈴鹿(三重)、イオンシネマ草津(滋賀)、イオンシネマむさし村山(東京)、イオンシネマ大井(埼玉)、イオンシネマみなとみらい(神奈川)、イオンシネマ市川妙典(千葉)の計7劇場で順次掲出予定。中でもイオンシネマ鈴鹿では、圧巻の幅25メートルを超える巨大壁画が登場します。初お披露目は、「ヒーローの日」として知られる1月16日(金)、イオンシネマ春日部からスタートいたします。

<詳細はPDFファイルをご確認ください。>